たるみ治療に必要なこと

2020/7/10

みなさんこんにちは!

今回は、クリニックのレーザー治療の中でも1番たるみに効果的な治療

“ウルトラセル”

についてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、レーザー治療において

当院で大切にしていることをみなさんに知っていただければありがたいと思います。

 

当院のレーザー治療は、他院と比べると種類がたくさんあります。

それは、梁川院長がレーザー治療でお肌の土台を作ることを大切にしているからです。

 

ヒアルロン酸治療や糸治療などで即時的に変化をもたらす治療も良いですが、

お肌の土台が整っていないと、ただ即時的な治療をしてもお肌が綺麗にはなりません。

そのため綺麗な仕上がりにならなかったり本数や量がたくさん必要だったりしてしまいます。

しっかりとレーザー治療を受けご自身のお肌の土台を作っておくことで

ヒアルロン酸治療や糸治療の持ち味が引き出せるんです。

そのほうが、合理的で効率もよく、仕上がりも自然できれいになります。

 

レーザー治療の大切さをわかって頂いたところで当院で行っている

ウルトラセルについてお話していきたいと思います。

 

ウルトラセルとは、、

ハイフ・イントラジェン・イントラセルの3つのエネルギーを

同日に照射することでお肌の深層~中間層~皮膚の表層の3つの層に作用し、

たるみやシワを土台からリフトアップさせることができる治療なんです。

当院ではトリプルリフトアップ治療と表してます。

 

 

 

 

 

 

特にこんな方のお勧めです。

・フェイスラインのたるみが気になる

・ブルドックの様に頬が下がっている

・目元、口元の小じわが気になる

・口の横にたるみがある

・肌にハリが無くなってきた

・毛穴の開き

・二重アゴが気になる

・顎のラインをシャープにしたい

・首のシワ、たるみが気になる

・メスを使わない若返り治療を受けたい

・老けて見られる、顔立ちを若々しくしたい

 

ここで3つのレーザーを詳しく説明していきます。

ハイフ HIFU

高密度焦点式超音波

目標の深さのターゲット部位に焦点を絞り限局して熱作用を与えることができるため、

癌治療や結石治療などの様々な医療分野で使用されていました。

 

それが、タイト二ング・リフティング治療として使われ始め、

照射治療として皮膚の4.5mm、3.0mmの深さに焦点を絞って、

超音波を照射し筋膜や脂肪層に熱作用を与えます。

1.超音波は、摩擦による熱作用を用い高温を発生させます。

2.SМAS筋膜に熱損傷を与えます。

3.創傷治癒過程でコラーゲンが増成されます。

 

イントラジェン

皮膚の2.5mm~3mm程度までの真皮層の下層と脂肪層をターゲットにし、高周波(RF)を格子状に照射し、

熱作用を与えます。格子状に照射する為、表皮層へのダメージが少なく、真皮層の中で熱が効果的に広がります。

また、同様他機種のような施術中の痛みが少ない、という特徴があります。

この治療により、線維芽細胞から新たなコラーゲンが生成されますのでお肌のハリが取り戻せます。

 

イントラセル

高周波(RF)をノンニードルタイプの電極を用いて照射し、表皮から真皮上層へ熱作用を与え、

コラーゲン繊維のリモデリング(組織が障害され、壊されて起こる組織の再構築のこと)と

皮膚のターンオーバーを促進させます。目元の小じわ、毛穴の引き締め、肌のハリを実感することができます。

 

この3つのレーザーを1日にすべて照射することにより、

お肌の全ての層への熱治療が行えます。

 

 

 

顔のたるみは急に出てくるものではありません。徐々に徐々に進行していくものです。

たるむ前から予防してあげることも大切です。

たるんできていると少しでも感じている方はお早めにクリニックまでご相談くださいませ。

ご来院お待ちしております。