誰にも言えないデリケートゾーンのお悩み、ありませんか?~後編~

2019/12/6

みなさん、こんにちは!

 

前回は膣がゆるんでしまう原因についてお話致しました。

まだ読まれていない方は、ぜひ前回のブログからお読みくださいね!

→前回ブログ「誰にも言えないデリケートゾーンのお悩み、ありませんか?~前編~」

 

では、膣がゆるんでしまうとどのようなお悩みが出てくるのでしょうか。

 

①尿漏れ

膣がゆるみ、尿道や膀胱を支える力が弱くなると、尿漏れが起きやすくなります。

また、尿道を締める筋肉の筋力の低下も尿漏れの原因になります。

 

②性交時の満足低下

膣のゆるみがあると、刺激が弱くなってしまい、昔に比べて性交渉に満足ができなくなります。

 

③膀胱脱出

骨盤内にある膀胱は、骨盤底筋やその周りにある組織や靭帯によって支えられています。

出産や加齢で支える力が弱くなると、膀胱脱出を引き起こす可能性があります。

 

以上が膣のゆるみによっておこることです。

 

次に膣内環境の乱れ

本来膣内は弱酸性で保たれているのです。

しかし、洗いすぎや、生理などにより膣内のバリア機能が低下し

膣内環境が乱れるとph値が高くなり、中性~アルカリ性に傾きます。

そうすると、おりものの増加、におい、かゆみなどのトラブルが出てきてしまうのです。

 

最後は皮膚の乾燥、摩擦です。

日々、身に着けている化学繊維の下着や、締め付けの強い下着などと皮膚の間で

知らず知らずのうちに摩擦が起こっています。

また、ホルモンの関係でデリケートゾーンの皮膚もお顔などと同じように乾燥してしまいます。

その摩擦や乾燥により皮膚の黒ずみや痒み、かぶれなどのトラブルが起きてしまいます。

 

長々とお話してきましたが、これらのお悩みを解決できるのが「サーミバー」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

サーミバーは、

FDAで認可を受けている「サーミRF」の高周波を用いて、

女性器の膣内から外側(小陰唇~大陰唇)を引き締める、

デリケートゾーンのアンチエイジング治療(フェミニンケア)です。

 

お顔の治療では皆様もおなじみのRF(高周波)。

高周波はたるみ改善にとても効果のあるものです。

特定の深さの皮膚組織に熱を加えることで、繊維芽細胞に刺激を与えコラーゲン産生を促します。

また、血行促進の効果もあるため、皮膚組織や体内組織を活性化することができます。

 

それをデリケートゾーンに応用したものがサーミバー。

サーミバーには温度管理センサーが搭載されており、

照射によって大陰唇や小陰唇などでは42~45℃に、

膣内部では45~50℃程度に温めることができます。

 

外陰部や膣壁に高周波を当てることで繊維芽細胞が刺激され、

コラーゲンの産生を促進、また血行も促進されます。

 

これらにより、

・大陰唇、小陰唇の皮膚の引き締め、ハリアップ

・膣の引き締め

・膣内環境の正常化

・皮膚の代謝アップ

に繋がります。

 

よって、

・デリケートゾーンの皮膚のたるみ、黒ずみ

・膣、おりもののにおい

・尿漏れ

・中程度の膀胱脱出

・性交時の満足度低下

などのお悩みが解決されるのです。

 

サーミバーによるフェミニンケアは、直径1センチほどのスティック状のものを用いて行います。

膣内や大陰唇、小陰唇などをなでるようにして高周波をあてていきます。

じんわりと温かさを感じるだけで、痛みはありません。

もちろん治療は女性医師が行いますのでご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

皆様が抱えているデリケートゾーンのお悩み。

もちろん、ここに書いていないお悩みでも

是非一度ヤナガワクリニックにご相談ください。