最新の糸治療、テスリフト!

2019/9/13

みなさん、こんにちは!

 

年齢とともにフェイスラインや顎のもたつき、ほうれい線や口元のしわなど気になってきますよね。

その原因は「たるみ」からくるものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも「たるみ」の原因とは?

①皮膚が弱って緩む

紫外線や大気汚染などによるストレスがかかると、

活性酸素と呼ばれる老化を加速する物質が肌の中に生じます。

肌のハリを保つコラーゲンは破壊され、新たなコラーゲンが作られにくくなります。

また若い頃と比べ、肌細胞を正確に産生する能力も衰えるため、

肌そのものが脆弱になりやすいので皮膚が脂肪などの組織を支えきれず、重力に負けてたるんでしまいます。

 

②皮下脂肪が肥大化する

加齢により代謝が落ちるので、食事の量が減らなければ、顔の脂肪も増えやすくなります。

皮膚が支える重量が増えれば、たるみやすくなるというわけです。

 

③筋肉が弱る

加齢とともに筋肉量が減ってしまうと

顔の筋肉が衰え、その上の脂肪や皮膚を支えにくくなります。

 

④顔の骨が縮む

骨密度が減り、もろくなることを「骨粗しょう症」といいますが、顔の骨も加齢の影響を受けます。

およそ30代から始まり、女性ホルモンが減少する40代から委縮スピードは加速します。

同時に、顔の骨には目、鼻、口に穴が開いていますが

この穴が拡がってしまうのもたるみの原因の1つです。

 

⑤全身の機能が衰える

人間には、悪影響から自分自身を守る機能が備わっています。

ところが老化が進むとその機能も衰えてしまいます。

活性酸素を除去しきれなかったり、ハリを保つコラーゲンを十分に作れず

勝手に分解してしまうといった事態が生じます。

 

では、この原因を取り除くにはどのような対策をとればいいのでしょうか?

 

たるみの原因に合わせて機械で施術したり、

糸治療やヒアルロン酸の注入でカバーすること

綺麗にアンチエイジングができる近道なんです!

 

では、具体的にどのような施術があるのがご紹介していきますね。

 

たるみに効果のある治療

ヤナガワクリニックでは、お肌の真皮層に働きかける

「リフトアップリファーム」「イントラジェン」

 

筋膜層を引き締めてくれる

「HIFU(高密度焦点式超音波治療法)」

 

また糸治療ヒアルロン酸を用いて定期的に治療することで

たるみの進行を遅らせることができます。

 

糸治療の中でも、今回は新しく導入された

「テスリフト」についてご説明いたします!

 

テスリフトとは

網目状の3Dメッシュとコグ(トゲ)が一緒になった特殊な糸を挿入して

切らずにお顔のSMAS(筋膜)を引き上げリフトアップする治療です。

コグ(トゲ)がしっかりと組織に入り込みリフトアップさせます。

糸を入れた直後はコグ(トゲ)によるリフトアップ効果があり、

そのあとは2週間程かけてメッシュ部分に自分の組織が入り込んで新たな組織を形成します。

この組織ががっちりとホールドするため、リフトアップ状態を維持することができます。

 

「テスリフト」の画像検索結果

 

テスリフトは糸にコグ(トゲ)がついていて、コグが半分で双方に向かっているため

折り返し糸を入れることができ、2本分の効果が期待できます。

また、テスリフトを挿入した周りには、コラーゲンやエラスチンの生成促進効果もあるので

たるみ改善以外にもハリを出す美肌効果もあります。

テスリフトで使用する糸は吸収性ですので、体内に残ることなく安心して治療を受けて頂けます。

 

今回は糸治療でのリフトアップについてお話させて頂きましたが、たるみも様々な種類があります。

ヤナガワクリニックではお悩みに合わせて、

患者様1人1人に合った施術を厚子院長がしっかりとカウンセリングをした上で提供させて頂いております。

 

最近、たるみやしわが気になってきたという方はぜひ1度クリニックへご相談ください。