1 痩せるために何からはじめますか?

2017/5/16

1 痩せるために何からはじめますか?

 

水曜日担当の長谷川です

 

少し前にそろそろダイエットを始める季節と

お書きしました

 

皆さんいかがでしょうか?

なにかおはじめになられましたでしょうか

 

今回は「痩せる」ということを

真剣に考えてみようと思います。

 

 

「体重」「サイズ」「スタイル」「たるみ」

 

減らしたいのは「体重」ですか? 

では何キロになりたいですか?

 

減らしたいのは「サイズ」ですか?

ウエスト何センチになりたいですか?

このワンピースが着れるようにですか?

「スタイル」を良くしたいです?

 

脚をシュッとしたいとか、

背中のブラジャーの食い込み が出ないように、

二の腕がシュッ としていたい、

ふとももとおしりの境目 をはっきりさせたい、

ウエストに乗らない おなかにしたい。

 

更に

なくしたいのは

二の腕のゆるゆるした「たるみ」ですか?

二重あご ですか?

 

カラダの形など見た目に影響するカラダの構成要素としては、

骨、筋肉、脂肪、皮膚、血管、リンパ等でしょうか。

 

その中でも物質的な量としては、

見た目に影響するのは筋肉脂肪でしょう。

 

実は、年齢と共に、少しづつ痩せていきます。

骨がスカスカになる骨粗鬆症は有名ですが、

女性の場合徐々に進んでいきます。

 

その為、体重が若い頃と一緒と言っても、

骨が軽くなった分、

脂肪は増えているかもしれません。

 

それだけでなく、

骨の大きさというか太さも少しずつ減ります。

 

それはさておき、

 

もっと見た目にわかりやすいのは、

筋肉脂肪ですね。

 

筋肉

運動量に応じて、

 

脂肪

食べる量を消費量に応じて

 

日々変化していくことは

皆さんもよくおわかりのことともいます。

 

なので、運動して消費を増やしたり、

食事を調節して供給を減らし たりすることで、

体重が減るはずなのです.

 

が、

今までは、少し頑張れはすぐに落ちた体重が、

なんだか最近は

頑張ってもあまり落ちなくなってきた、

と感じる方もおられると思います。

 

一般的には20代後半頃からは、

運動量が減って筋肉は自然と減っていき、

脂肪が増えてく傾向にあります。

 

体脂肪に関しては、

カラダに口から入るカロリーと、

消費されるカロリーとの

バランスで余ったものが蓄積する

ということが原則です。

 

口以外のところから、入ってくることは無いはずですよね。

 

時々、

「(カロリーの無い)水飲んでも太りますねん」

という方がおられます。

 

確かに、水分を摂るとむくんだりしますし、

胃腸の中身も体重に影響します。

でも体脂肪は増えてないです。

 

基礎代謝が下がってくると

特に

供給:何をどのくらい、いつ食べるかということが重要です。

消費:どうやって消費効率を上げるかも重要です。

 

男性は

筋肉量も多く、

足し算引き算で結果が出やすい傾向にあります。

 

女性は、

むくみや食欲に関わる

ホルモンの影響もありますし、

皮下脂肪が溜まりやすく、

冷え症なども関わり、

少し複雑です。

 

ということで、何をどう頑張ればよいのか、

というポイントがわかれば、

効率よく痩せれる わけです。

 

まず、現在の食事について、

体質について、

問題点について、

観的に評価して

適切なアドバイスをしたいと思います。

 

まずは冷え症の改善からなのか、

更年期症状などによるイライラと過食の改善からなのか、

一緒に考えましょう。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

次回

痩せるために体質合わせたサプリメント、

痩せたい部分について

と続きます。