老化しやすいかどうかという検査って、、
水曜日担当の長谷川です。
同じ食事を食べても、太る人、太らない人もいますよね。実は体質によって、太りやすいとか、痩せにくいとかがあるそうです。
ダイエットの遺伝子検査のところでも書いてますが、ダイエットの場合は、肥満になりやすいかどうかという遺伝子の検査でみます。
それ以外に、老化しやすいかどうかという検査もあります。
サインポスト遺伝子検査
同じような生活習慣でも病気になる人とならない人といらっしゃいます。老化しやすいかどうかは、そんなことにも関わっているかもしれません。それは生まれ持っての遺伝子の仕業なのです。結果、残念ながら、私の検査結果は老化しやすさがレベル5でした。
病気の観点からもできれば老化はしやすい体質ではないほうがよかったのですが、、、。そんな方は、体内で作る機能が低いものは補って行けば良いのです。この検査結果によると、補ったほうが良いものは、αリポ酸、グルタチオン、ビタミンC、リコピンでした。
αリポ酸、グルタチオンやビタミンCはサプリメントや点滴で補えます。
リコピンは、、、。トマトに多く含まれるので、トマトやトマトが入っている野菜ジュースで補うとことに。
院長のやながわ厚子先生がリコピンについてのコメントをしている、「有機野菜汁果汁ビオラクト」
有機野菜や果物のストレート野菜汁果汁のジュース。
ストレートとは、濃縮還元していないという意味です。先日の院内の勉強会でもいろいろな検査やその結果によってどんな対応ができるかということについてもあげさせていただきました。
足りないものはうまく野菜や果物など食事で補う。それでも足りない場合はサプリメントに助けてもらいましょう。まずは、何が足りなくなりやすいのか、調べることから。検査は生まれ持っての遺伝子を調べる検査なので 一生に一度だけでよいのです。
ということは、検査をするのは早いほうがオトクですよね。ヤナガワクリニックのHPにはまだ掲載されていないものもありますが、いろいろな検査ができます。気になる方はご相談くださいませ。
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