大人気のマッサージピール!

2018/6/8

最近、雑誌やネットで取り上げられることが多い

マッサージピール

当院で導入してから1年程度経過していますが、

とても人気があり継続されている方が多いなと実感しています。

今まではピーリングが苦手だと感じていた方にも

おすすめするとすごく気に入っていただけ、

マッサージピールの良さを感じています。

 

さて、

そんなマッサージピールとは

どのようなものかご存知ですか

 

イタリアで10年の臨床研究を経て開発された、

高濃度トリクロロ酢酸(TAC)と

低濃度過酸化水素(H2C2)を配合した

ピーリング剤です。

 

マッサージピールは

フロスティング作用(皮膚の剥離作用)を起こすことなく

真皮深層に働きかけ、

コラーゲンの生成を強力に促進する

全く新しいコンセプトのピーリング剤です!!

 

どんな成分が働くのでしょうか

 

TCA(トリクロロ酢酸)

TCAは重要な

バイオリバイタライジング作用(成長因子の増殖などによるコラーゲンの新生)が

ある成分です。

一般的なTCAピーリング(通常濃度3~4%)は

強い皮膚剥離作用を伴い、

肌に赤み等のダウンタイムは避けられませんでした。

 

マッサージピールは

TCA33%と高濃度でも皮膚剥離作用がなく、

真皮層から再生作用で健康的な美しいお肌へと

導くことができます。

 

・過酸化水素

高濃度TCAの皮膚剥離作用を保護しつつ、

TCA効果と創傷過程を促進させる作用があります。

血行促進作用もあります。

 

・コウジ酸

色素沈着を抑制し、美白効果があります。

 

これまでの従来のトリクロロ酢酸によるピーリングでは、

表皮の剥離とその後の上皮再形成が起こります。

しかし

マッサージピールでは

低濃度の過酸化水素との反応により

表皮の剥離がおこりません

これにより高濃度トリクロロ酢酸は真皮深層まで浸透し

線維芽細胞増殖因子を活性化させます。

 

線維芽細胞とは真皮に存在していて、

コラーゲンやエラスチンなどの潤い成分を作り出すものです。

線維芽細胞の活性が悪くなることで肌が老化していきます。

この線維芽細胞増殖因子の活性化作用によって、

施術後、

線維芽細胞が活性化されて、

数か月間にわたって真皮で新しいコラーゲンが生成されます。


以上のことから

マッサージピールは

たるみと美白に効果があります!!

 

ピーリングと聞くと、

ニキビ肌、オイリー肌、ざらつきのある肌の方がやるものだと

思っている方!!

たるみにも効果がきたいできるんですよ

 

どんな方にお勧めか

・小じわやハリの低下が気になる

・軽度なたるみが気になる

・気軽にアンチエイジングしたい

・くすみが気になる。透明感が欲しい

・つやつやの肌にあこがれる

・毛穴が気になる

 

そしてマッサージピールの大きな特徴として、

即効性の高さが挙げられます。

 

実際に私が施術を受けた際、

直後からお肌の弾力がアップし、

リフトアップした感じや、

お肌のつや感、

くすみがとれているのを感じました。

 

ただし、

この効果はあくまで一時的な即時反応です。

成分がお肌にしっかりと浸透しコラーゲンを産生し、

マッサージピールの本来の効果が表れるまで、

およそ1~2週間ほどかかるといわれています。

お勧めの治療頻度と回数は

1~2週間毎に1回の施術を5回程度続けていただき、

コラーゲンの生成を活発化させた後、

4~6週間に1回の施術

続けていただく事をお勧めしています。

 

また、

マッサージピールのアフターケアとして

ホームケア専用のピーリング美容液、

クリームも販売しております。

オンラインショップでも販売中

 

※マッサージピールは

ダウンタイムがほとんどない治療といわれていますが、

多少の赤みや皮むけが生じることがあります。

施術直後からお化粧も可能です。

 施術中、

お肌の敏感な方はピリピリとした刺激や灼熱感を感じることがあります。

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