医療アートメイクのご紹介〜前編〜

2021/8/19

皆さまこんにちは!

医療アートメイクのご紹介です。
今回は前編と後編に分けて、アートメイクについてお話しします。

まず前編では医療アートメイクをするメリット・デメリットをお伝えしていきます。

最近は、バッチリお化粧を頑張るよりも素肌を磨いていきたい!という方がとても増えているように思います。自粛生活が続いており、お家で過ごす時間が増えたのですっぴんのクオリティを上げることにフォーカスしているのではないでしょうか?

ヤナクリでは、多くの美肌治療の中にアートメイクをプラスする方がとても増えてきています!

医療アートメイクは眉毛、リップ、アイラインと幅広くございます。

1番人気なのは眉毛のアートメイクです。
一昔前のアートメイクは、お色も赤茶や黒のようなお顔から少し浮いてしまうようなものであったり仕上がりの直後がベタっとしていてこのまま何日も過ごすのは、、、と言うようなものが多くありました。

ですが今のアートメイクは違います。
とても自然に自分に合った形を作ることができるようになりました。

【眉毛アートメイク】

・あえて浅めに色素を入れることで、より鮮やかな色合いで眉毛を自然に再現できる。
・毛並みを書いたり、パウダーを足したような仕上がりをお好みに合わせてできる。
・お顔にあった均一な眉毛のベースをアートメイクで作ることにより、日々のお化粧をぐっと時短に。
・海やプール、ジムで汗をかいても眉メイクがとれてしまうことがない。

【アイライン】

・ナチュラルなラインを入れることができる。
・瞳をぱっちり大きく見せることができる。

【リップ】

・マスク生活で色付きリップをしなくなったが、不意にマスクを外したときに血色がなくて困る!なんて方にとてもおすすめ。
・リップのラインを綺麗に縁取ることではっきりとしたリップラインを。
・どんなリップを使っても唇に合わなくて荒れてしまい色付きリップができない方。

このような多くのメリットがございます。
また、デメリットとしては人によっては色素が入りにくく回数が3回ほどかかる場合があるということです。

アートメイクは、基本2回の施術が必要となり少しずつ色素を入れていきます。
特にリップは元々角質が剥がれやすく、色素が入りにくい場合があります。
色素の退色具合は個人差が出てしまいます。
ですが、薄くなってきたらメンテナンスをすると更に綺麗にアートメイクを保つことができます。

年齢に関係なく増えてきているアートメイク。どのクリニックで行うかもとても重要です。
当院では、日本メディカルタトゥー協会の方が丁寧なカウンセリングと施術をしてくださいます。

仕上がりのアートメイクをみて、やって良かった!もっと早くすれば良かった!毎日のメイクが楽になって嬉しい!など患者さまから嬉しいコメントを多く頂きます。

最近は、眉毛アートメイクに新しく【フワリタッチ】という技法が追加されました!

仕上がりがとっても自然で、アートメイクをしてみたいけど仕上がりが不安で中々トライできない、、なんて方におすすめです。

アートメイクにもデザインや技法が多くあります。後編では、その技法についてご紹介します。

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