あなたは何肌を目指す?!目的別レチノール(ゼオスキン)

2021/1/14

前回はスポット式シミレーザーについて詳しくご紹介させていただきました。
最近では自宅でできるシミ治療として、ゼオスキンのセラピューティックがジワジワ人気急上昇してますね!!

本来なら季節的に秋口や年末年始にセラピューティックを始め、現在セラピューティック中の方が多いのですが、昨年からのコロナの影響で自粛期間中にセラピューティックを開始され、すでにセラピューティックを終えている方も多いのではないでしょうか??
そして、その後のメンテナンスをどうしたらよいのか??との相談もよく耳にします。

そこで、今回はセラピューティック後のメンテナンスに最適なゼオスキンのアクティブビタミンA(レチノール)についてご紹介させていただきます✨😌✨

ゼオスキンのアクティブビタミンA(レチノール)シリーズは4種類あります。
まずは、

⭐️「美白が出来るレチノール」⭐️
1️⃣スキンブライセラム0.25%
2️⃣スキンブライセラム0.5%

高濃度レチノールとビタミンC,ビタミンE配合。
シミやくすみを防ぎ、明るく透明感のあるお肌へ導いてくれる、すなわち『シミ、くすみ=美白』に特化したレチノールです✨

スキンブライセラムはもともと0.5%しかなかったのですが、反応が強く出てしまう方のために、その後濃度の低い0.25%が発売されました。
美白もしながら皮剥けもしたいが、反応が強く出るのはちょっと❌、、、な方に0.25%はオススメです。
0.25%で開始し物足りなくなってきた方は0.5%にステップアップされてもよいかと思います👍

⭐️「シワ・たるみ・毛穴改善レチノール」⭐️
3️⃣Wテクスチャーリペア
レチノール0.5%
Wテクスチャーリペアは今年5月にリニューアルし、さらにレベルアップされた仕様に生まれ変わりました✨
どこがどうレベルアップしたのか??
先日発売されたゼオスキンの新商品「ファーミングセラム」にも入っている最近話題の“DEJ =表皮真皮接合部”に効くたるみケア成分『ZCORE』と、Gファクターセラムにも入っているコラーゲンやヒアルロン酸生成を促進する『ZPRO』が配合されたのです。
毛穴(特に鼻・頬)のレベルアップの集中ケア
凹凸のない均一ななめらか肌に導き、お肌のバリア機能を改善します。
シワの改善にも最適👍
すなわち『シワ、たるみ』に特化したレチノールということです👏

⭐️「欲張り最強高濃度レチノール!」⭐️
4️⃣ARナイトリペア
レチノール1%
こちらは、アクティブビタミンAの中でも1番濃度が高く1番皮剥けのできる製品になります。
『ZO-RRS』というZO独自の植物幹細胞複合成分、ビタミンC、ローズマリー葉エキス、ひまわり種子油エキス配合。

ナイトリペアは1週間に1回、塗布後約3~4日目に剥けてくると一般的に言われています。
例えば、水曜日に塗ると土・日曜日辺りに剥けるということです。
皮剥けが全部終わると、ツルツル、ピッカピカ✨のお肌になります👏

『スキンブライセラム』と『AR ナイトリペア』に配合しているレチノールはオレオソーム化されているタイプです。
オレオソーム化とは、肌にゆっくりと留まり効果的に安定して届くため、A反応(赤み、皮むけ等)がゆっくりと現れて効果もじわじわ続くのですが、反応もじわじわ続く可能性も。
その為、塗っても反応がなかなか起こらず、大丈夫かも…と調子に乗って連日使用すると、後からバンっ!!と反応がくることが。
この2つはナッツアレルギーの方も使用禁止です🙅

『Wテクスチャーリペア』は、物凄く細かく粒子化し皮膚へしっかり浸透させる、マイクロエマルジョン化(即効性のある)されたレチノールなので、良い成分が角質層までしっかり浸透します。
エマルジョン化されていると、微細に粒子化されているため主成分を皮膚の奥深くへ浸透させ、素早く放出させることができるので、素早く反応してコントロールもしやすいのが特徴です。

4製品ともレチノールですので全て妊娠中・授乳中の方は禁止です。

さて、あなたはどんなお肌を目指しますか??
お悩みに合わせて、レチノールを選んでくださいね♥️