自分のスキンタイプを知っていますか?~前編~

2020/9/18

皆様、こんにちは!

9月になったものの紫外線が降り注ぐ日が続いていますね。

 

今回は

スキンタイプについて

です

 

ところで、紫外線をたっぷり浴びた時、皆様はどのように日焼けをされますか?

赤くなるけれど、そのあと元の色に戻り、肌は黒くならない人

赤くならずに、紫外線を吸収した後に肌が黒くなる人

単に日焼けといってもお肌の反応は一人ひとり違いますよね。

 

このような紫外線に対するお肌の反応の違いを

6つのスキンタイプ

に分ける事が出来るのでご紹介させて頂きますね。

 

スキンタイプⅠ:非常に赤くなりやすく決して黒くならない※かなり肌の色が薄い白人のスキンタイプ

スキンタイプⅡ:容易に赤くなり、わずかに黒くなる

スキンタイプⅢ:赤くなった後、いつも黒くなる

スキンタイプⅣ:あまり赤くならず、すぐ黒くなる

スキンタイプⅤ:めったに赤くならず、非常に黒くなる

スキンタイプⅥ:全く赤くならず、非常に黒くなる※かなり肌の色が濃い黒人のスキンタイプ

 

 

日本人の肌はほとんどの方がスキンタイプⅡ~Ⅳに該当すると言われています。

 

私自身は元々肌が黒く、紫外線を浴びると赤くなるのはほんの少しで、すぐに肌が黒くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですので、スキンタイプはⅢかⅣだと思います。

一方で私の妹は肌が白く、紫外線を浴びても赤くなるばかりで肌は黒くはなりません。

よって、スキンタイプⅡあたりかと思います。

姉妹でさえこれだけ反応が違います。

 

スキンタイプによる反応の違い

 

皆様が同じスキンケアで良いはずがありませんよね。

 

スキンタイプの数字が小さい人よりも大きい人の方が、

炎症性色素沈着が起こりやすい傾向があると言われております

例えばシミのレーザー治療などの治療経過もスキンタイプによって変わります

ですので、友達は綺麗にシミが取れたから、と同じことをしても

スキンタイプが違えば、出来る治療も治療過程も結果も違う事がもうお分かりですよね。

 

今までのお話を読んでいただくと、

スキンタイプの小さな数字の人の方が色白で色素沈着になりにくくて良いことばかり!と思ってしまいます。

しかし、色白の人ほど紫外線の影響を受けやすく光老化や皮膚がんを起こしやすいと言われています。

その為、色黒の人よりもUVケアを念入りにする必要がありますね

 

このようにスキンタイプが違えば、

必要なUV対策やスキンケア、レーザー後の色素沈着の出方も変わってきます。

 

ご自身のスキンタイプについて

 

ご自身で判断できない場合は、ぜひ1度あつこ院長の診断を受けてみて下さいね

 

今回はスキンタイプについてご紹介させて頂きました。

 

 

次回はヤナガワクリニックでもご相談の多い

シミ治療について

ですが、

ここでもスキンタイプは大きく関係してきますので詳しくご説明させて頂きますね。

ご不明な点はお気軽にお問合せ下さいませ!