誰にも言えないデリケートゾーンのお悩みありませんか?~前編~

2019/11/29

みなさん、こんにちは!

今回は少しデリケートな部分のお話をしたいと思います。

なかなか相談しにくい、デリケートゾーンのお悩み。

みなさん何かしら抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

 

・デリケートゾーンの皮膚のたるみ、黒ずみ

・膣、おりもののにおい

・尿漏れ

・オルガズムの機能不全

・浴槽につかると膣にお湯が入ってくる

・中程度の膀胱脱出

 

など様々なお悩みがありますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

デリケートなことなので、恥ずかしくて

どこに、誰に相談したらいいのか分からないというお話をよく伺います。

そんなお悩み、ヤナガワクリニックにご相談ください。

 

美容皮膚科でどうやって?と思われる方も多いかと思いますが、

ヤナガワクリニックで取り扱っている「サーミVa」は痛みなく治療ができるのです。

 

ご存じかとは思いますが、まずは基本のデリケートゾーンのことから。

簡単に説明すると、外側から大陰唇、小陰唇があり、そのなかに膣の入口があります。

膣とは、入口から子宮口につながる筒状の器官のこと。

個人差がありますが、一般的には6~8㎝の長さがあります。

内側は非常に弾力性のある粘膜で覆われており、分泌物で常に潤っています。

また、膣はいくつかの筋肉に囲まれており、それらの筋肉は膣や尿道をしめたり

骨盤底を支える役割があります。

 

これらの知識を持ったうえで読み進めて頂ければと思います。

 

では、さっそくお悩みの原因のお話へ。

結論から言うと、これらのお悩みの原因は大きく3つ

”膣のゆるみ”

”膣内環境の乱れ”

”皮膚の摩擦、乾燥”です。

 

1つずつご説明していきます。

 

では1つ目の”膣のゆるみ”はなぜ起こってしまうのでしょうか?

原因は大きく3つです。

・加齢

・運動不足

・出産

 

まず、加齢。

年を重ねるとお顔のたるみが出てくるのと同じで、膣の粘膜のコラーゲンは減少してしまい、

だんだん弾力が無くなってきてしまいます。

また、筋力が低下してくると、膣や尿道を締める力が弱くなってしまいます。

 

次に運動不足。

他の筋肉と同様に、骨盤底筋も運動の有無によって筋力は影響されます。

ただし、意識して動かすことができない筋肉(不随意筋)も多く、

自分でトレーニングするのが難しい筋肉でもあります。

運動不足により筋力が弱くなると、膣を締める力が弱くなり膣がゆるむというわけです。

 

最後に出産。

女性は妊娠すると、胎盤が成長していき、子宮の重さがだんだんと増していきます。

この子宮の重みの増加を受け止めているのが、骨盤底筋です。

つまり、妊娠中は骨盤底筋が常に負荷を受けている状態になるのです。

筋肉の強さは人それぞれですが、骨盤底筋が負荷を受けてゆるんだりしています。

そうすると骨盤底筋がうまく機能できず膣がゆるんでしまうのです。

 

みなさん膣がどうしてゆるむのか、お分かりいただけたでしょうか。

では、次週は膣がゆるむことで出てくるお悩みをご説明いたします。

次週もぜひご覧くださいね!