安心・安全なアートメイクでナチュラル美眉に

2018/11/30

みなさま、こんにちは!

 

近年、アートメイクは医療者でなければ

入れることが出来なくなっているのはご存知ですか?

平成17年に医療法の範疇となり、アートメイクは医療行為と認定されました。

 

針を人体に刺して、色素を皮下に入れるので、

アートメイクもタトゥーも医療行為なのです。

 

先日、アートメイクについて詳しいことを学ぶために

勉強会に参加させていただきました!

医療の世界にアートメイクの導入が始まっています。

 

一番大切なことは、

「カウンセリングから始まるデザインである」

ということをお聞きしました。

 

アートメイクの説明、

ご本人様の希望、

客観的な印象を踏まえたうえでのデザイン。

 

その後の経過などを理解して頂いたうえで、

お顔に合ったアートメイクが施術できるよう

にお話することが大切です。

 

そういった入念なカウンセリングの後に、実際に施術に入っていきます。

ヤナガワクリニックのアートメイクの

4つのおすすめポイント

 

 

1お顔に合ったアートメイク

 

人の顔は左右対称ではないですよね。

そんな左右非対称のお顔に、眉を書くことで左右対称に見えるように施術をしていきます。

 

眉毛は、性格や内面的感情を表している

とも言われているのをご存知でしょうか?

 

そのため、1ミリの誤差でも

患者様にとっては不快に感じられると聞きました。

 

患者様のお顔を、施術者がいかに捉えられるかの大切さを感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

アートメイクはお化粧の様に落ちないため、

どんな時も素敵な眉毛でいることができます。

 

しかしながら、それが最大のデメリットでもあると伺いました。

 

思い通りの眉にならなかったとしても、

簡単に消すことができないからです。

 

お一人お一人のお顔を

正しく分析し、

正しい判断のもと

アートメイクを入れることが大切です。

 

 

2皮膚の浅い層に

 

タトゥーや刺青よりも浅い部分に着色するため、

一生消えないメイクではなく数年で色が徐々に薄くなっていきます。

そのため、定期的なアプローチが必要です。

そうすることで、その時に合った一番綺麗な状態を保つことが可能です。

 つまり、時代に合わせて流行りの眉の形に変えていくことができます。

 

 

3自然な仕上がり

 

また1度の施術で完成させるのではなく、

2~3回に分けて着色させていくことで

お肌にダメージを与えすぎず、

施術後も皮膚トラブルを起こしにくくすることを考えています。

初回で約80%の完成度で仕上げ、

その後の施術で色調や色むらの調整をし、

仕上げています。

 

 

4ドクター施術します。

 

 

 

 

このように、入念なカウンセリングから、

患者様の希望、客観的に見たときの印象などを踏まえ、

最適なアートメイクをご提案させていただいております!

 

今回はアートメイクについてのご紹介でした。

気になる方は、ぜひクリニックまでお問合せください。