Layers Treatment

レイヤーズ治療
(多層的アプローチ)

肌は何歳からでも、育て直せる。

Concept

肌本来の再生力を育む「医療」

―肌は何歳からでも育て直せる―

あつこ院長が大切にしている「レイヤーズ治療」は、単なる一時的な美容処置ではありません。
それは、皮膚の構造そのものを再構築し、再生・修復を促すことで、長期的な健康美を実現するための「医療施術」です。
30代前半から本格的なケアを始めると、将来のエイジングを予防するための大切な先行投資となります。

私たちは、患者様一人ひとりの肌の状態、ライフスタイル、そしてご予算に合わせて、最適な治療計画をご提案します。一時的な効果だけでなく、将来を見据えた「育て直す」治療で、自信に満ちた美しい肌へと導きます。

皮膚の構造とレイヤーズ治療の概念図
Our Philosophy

ヤナクリ式「レイヤーズ治療」

「肌の土台から耕す」 という革新的な発想

美しい花を咲かせるために土壌を整えるように、美容医療もまず「肌の土台から耕す治療」が必要です。
年齢とともに変化する全ての層に対し、適切なアプローチを多層的に行うのがあつこ院長独自の「レイヤーズ治療」です。

レイヤーズ治療のイメージ
Tailored Approach

ヤナクリだから叶う、
1000通り以上の製剤・機械の 組み合わせによる治療計画

「誰一人同じ治療はない」という信念に基づくオーダーメイド治療

あつこ院長が直接厳選した豊富な治療を、お一人おひとりに合わせて組み合わせます。
ヤナクリが目指すのは、一時の美しさではなく、「5年・10年先まで続く美しさ」です。

肌診断機・3Dカメラを使用することで、治療後の肌の経過を細部まで評価し、
患者さまと共に学びながら治療を進めていきます。

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Life Stage Strategy

ライフステージに寄り添う 「肌質改善」戦略

20代後半〜30代

真皮のコラーゲン減少が始まる時期です。非架橋ヒアルロン酸・アミノ酸が配合された製剤や、PN製剤などの肌質改善製剤を用いて健康な肌を維持します。

30~40代

真皮構造の立て直しが大切になってきます。より年代に適した肌質改善製剤で、細胞外マトリックスを再構築します。

40~50代

支持靭帯のケアを強化します。肌質改善製剤と高周波治療で土台を立て直した後に、糸リフトなどでたるみをしっかり引き上げる治療を推奨する場合があります。

50代以降

皮膚の菲薄化や骨萎縮に対応します。架橋ヒアルロン酸で痩せた部分を補ったり、多層的な治療で総合的にエイジングケアを図ります。

院長 やながわ厚子
Message

「いつまでも美しく、
笑顔で年齢を重ねる」

お肌を層(レイヤー)で捉え、
5年後・10年後の美しさを今から
一緒に育てていきましょう。
一人ひとりの患者さまとの
コミュニケーションを大切に
治療を行っております。まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

院長 やながわ厚子