お肌だけじゃない、老けて見える原因!!

2018/12/7

みなさん、こんにちは!

 

先日、ヤナガワクリニックの薄毛治療でも人気のある

ヘアフィラーの講習会

に参加しました。

 

薄毛というと、私も産後の抜け毛から始まり

産後6年以上経つのですが現在も薄毛に悩んでいる1人です。

 

そこで今回は髪の毛についてお話したいと思います。

 

髪の老化が進むと、一気に老け込むと言われます。

白髪もその一例ですよね。

 

みなさんも、

髪にこのような変化や不調

が出ていませんか?

 

ボリュームが全体的に減った

生え際が後退した

産毛のように薄い毛

分け目がくっきりとしている

地肌が透ける

毛が細くなった

うるおいが無くパサパサしている

ツヤがない

コシがなく切れやすい

髪を洗ったり、乾かすときに何本も抜ける

うねりやクセが強くなった

 

あなたの髪の毛は大丈夫ですか?

思い当たることはありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

髪の老化が始まるのは、30代前半といわれています。

髪はお肌に比べて、紫外線のダメージを受けやすく、

ヘアカラーやパーマ、ヘアセットなどの影響で日々かなり痛めつけているからです。

 

髪の老化の代表例はやはり、薄毛・抜け毛です

これらは、髪を支えている頭皮の血管収縮、血流量の低下が原因と考えられています。

 

また、もう1つ、女性ホルモンの「エストロゲン」が減少することで、

薄毛・抜け毛に悩まされることもあります。

女性が更年期以降、急速に髪がボリュームダウンしてしまうのは

このホルモンが影響しているからです。

 

他にも、30代を過ぎると切れ毛、ツヤ・コシ・ハリの消失、

ストレートヘアーだった人にだんだんうねりが出るなど、

さまざまな現象が起こり始めます。

いろんなダメージが重なり合って、老化を進行させているのです。

 

上記を女性の脱毛症で最も多いとされている

「びまん性脱毛症」

といいます。

 

「びまん性脱毛症」とは、ある特定部分が脱毛するのではなく、

広範囲に薄毛の症状が広がっている症状です。

徐々に進行するため、気づかないうちに症状が悪化してしまうことが少なくありません。

 

額の生え際のM字・U字脱毛や頭頂部脱毛などの部分的な脱毛症状が多い男性に対し、

「びまん性脱毛症」は女性に多い症状で、調査によると約40%の女性が

生涯に一度は「びまん性脱毛症」を発症するとも言われています。

 

では、「びまん性脱毛症」の主な原因は何だと思いますか?

 

女性ホルモンの減少

加齢

喫煙

ストレスが溜まっている

睡眠不足

頭皮の血行不良

食生活の乱れ、過度なダイエット

間違ったヘアケア

 

上記のように、生活環境・健康面での変化が大きく関わっていると言われています。

ということは、上記の原因をできることからひとつずつ除去していくことで

進行を止めることができるのではないでしょうか?

 

・生活習慣の見直し➡食生活の改善、喫煙、睡眠

・ストレス解消

・紫外線対策➡ヘアケア、保湿

・頭皮マッサージ➡血行改善

・正しいドライヤー方法➡高熱×、きちんと乾かす

・分け目を変える

・育毛剤の使用

 

全部を変えることは難しくても

ひとつずつなら変えることができそうですよね!

 

ただ、それでも改善が難しい場合もあります。

 

そんな時は

当院の薄毛、育毛治療

をおすすめします!

当院は美容皮膚科なので、一見お肌の治療に目が行きがちですが、

実は薄毛治療も充実しているのです!

お悩みや予算に合わせた治療をご用意しておりますのでご相談くださいね。

 

・頭皮環境を改善してくれるヘアメディック

・ヘアフィラーをはじめ、メソセラピーや水光注射で

有効成分(HARG、PRP、BENEVhair、ミノキシジルなど)を注入する治療や、

・エレクトロポレーションでのフィラー導入、

・内服治療(ザガーロ)

・ホームケア製品(ペロバーム・HARGシャンプー&コンディショナー&育毛ローションなど)

などなど・・・さまざまな治療がございます

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの治療についてはまたの機会に詳しくピックアップしていきます。

まずはできることから、髪の毛のアンチエイジングを始めていきましょう!