本当は知りたいVIO脱毛事情~前編~

2018/10/18

皆さんはムダ毛の処理をどうされていますか?

また、脱毛をするとしたらどの部位を検討されていますか?

 

実際にクリニックでご希望の多い部位は

基本の両ワキ、そして常に見える部分であるヒジ下、ヒザ下がやはり人気です。

次にご希望が多いのは実はVIO脱毛なのです😝

 

VIOとは、デリケートゾーンの事で

Vライン(ビキニライン)

Iライン(性器周辺)

Oライン(肛門周辺)

の部位をさします👆✨

 

最近では、VIOの中でも度々雑誌で取り上げられている

ハイジニーナ脱毛をされる方が急増中なのです。

ただ、一方でハイジニーナってなに?という方もまだまだ多いため

今回はハイジニーナについて詳しくご説明させて頂きます。

 

ハイジニーナとは、アンダーヘアが全くない状態のスタイルのことを言います。

ハイジニーナにしている人の中には、自分で処理する人もいるそうですが

デリケートな部分のため、自己処理によるリスクが大きく

医療脱毛をご希望され来院される方が増えています🏥✨

 

ハイジニーナの由来は「衛生・清潔」を意味する

「hygiene(ハイジーン)」からきているそうです。

それくらいハイジニーナは衛生的で、

欧米ではハイジニーナは当たり前の衛生習慣となっています。

海外セレブなどをはじめ、今では日本人でも一般の方でも

身だしなみとしてされる方が多くいらっしゃいます👗💄

 

「ハイジニーナ脱毛って、若い子がするものでしょ?」

と思われている方も多いかと思います。

確かに、20代~30代の方のご希望はすごく多いのですが、

最近増えてきているのが『40代のハイジニーナ脱毛』です!!

 

その理由は、『介護脱毛』という言葉が出てきているほど、

将来的に介護をされる立場になった時を想定した

事前準備として脱毛をされる方が増えてきているからです。

 

親の介護を経験して、アンダーヘアの脱毛をしておくことで、

衛生面が保たれ介護する側もされる側もどちらの負担もとっても軽減されるようです😊

 

介護士の方はもちろん、不慣れなご家族が介護するときもお手入れがしやすくなります✨

 

更に、40代頃になると髪の毛などと同様アンダーヘアも白髪になってきます😨

光脱毛やレーザー脱毛は、黒い色素にしか反応しないため白髪は脱毛できません🙅

そうなると、40代は脱毛をするにはラストチャンスということになり、

駆け込みで施術をされる方が多いというわけです。

 

今回はここまで😁

次回は、ハイジニーナ脱毛のメリット・デメリットについてご説明させていただきます✨