はじめるならこの季節!痛みの少ない医療脱毛

2018/9/8

みなさん、こんにちは😊✨

先日、東京で開催された「自費研フェスティバル」に参加してきた看護師です。

自費診療に関する商材が一堂に会するイベントで、

なんと出展している企業は100社近くも😲!

最新の情報を知ることができ、多くのことを学ぶことができました。

 

また、日本医学脱毛学会特別セミナーという学会も

同時に開催されており、

そちらにも参加してきました。

いくつか聞いてきたセミナーの中で、

今回は

医療脱毛

についてお話しようと思います。

 

医療脱毛では様々な種類の脱毛機を使用しているクリニックがありますが

その機械の仕組みや効果について分けると

 

①ダイオードレーザー

②アレキサンドライトレーザー

③ヤグレーザー

に分けられます。

 

順番に詳しく見ていくと、

 

①ダイオードレーザー

ソプラノアイスやライドシェアなどに使用されており、

半導体を使用したレーザーで現在最も多く使用されている脱毛機器です。

ジェルを塗布して、皮膚面を冷却しながら照射していきます。

産毛や色素の薄い毛にも効果的です。

ヘッドについている冷却機能で肌を圧迫しながら照射するため痛みも少なく、

照射漏れもほとんどありません。

ちなみに当院では「ソプラノアイス」を使用しています.

 

②アレキサンドライトレーザー

ジェントルレーズやG-MAXなどに使用されており、

アレキサンドライトという宝石を使用してメラニン色素に反応する機械です。

皮膚を冷却しながら脱毛するのでジェルを塗る必要はありません。

ダイオードレーザーと同等の効果があると言われていますが

照射時に重ね打ちが生じることがあります。

 

 

③ヤグレーザー

ジェントルヤグに使用されており、メラニン色素への反応が比較的小さいため

日焼け肌や色素の濃い脱毛部位に使用されることが多いです。

痛みが他の機械と比べて強いため、

医療脱毛に用いているクリニックは少ないようです。

 

 

では、こんなにたくさん種類があるなかで

 

なぜ当院は「ソプラノアイス」

を採用したのでしょうか?

それは、痛みが少ないのに、色素の薄い産毛にまで効果的だからです。

ソプラノアイスは「蓄熱式脱毛」といわれるもので、

じわじわと熱を与えていき、毛根周辺やバルジ領域と呼ばれる発毛司令塔を破壊していく機械です。

他の機械に比べて痛みが少ないのが特徴なので

痛みで医療脱毛を断念された方(特にデリケートゾーンなど…💦)にもおすすめです!

痛みが不安なお子様にも通っていただけています。

 

また、医療脱毛で大切になってくるのが

毛の生え変わるサイクル

毛周期

です。

 

毛周期は大きく分けて

①成長初期

②成長期

③休止期

④退行期

この4つに分けられています。

 

画像にしてみるとこんな感じです。

当院では脱毛を受けられる患者様には、顔の脱毛は1ヶ月~1.5ヶ月、

身体の脱毛は1.5ヶ月~2ヶ月で次回のご予約を取っていただいてます。

 

部位によって予約の時期を変えているのは、

この「毛周期」が脱毛をするうえで重要になってくるからです。

 

毛周期の中で脱毛に効果があるのが成長期の時期になります。

成長期の間は毛母細胞が活発になっており

毛は黒色で濃く、レーザーが毛根までよく届きます。

しかし、その他の休止期・退行期の毛質はメラニン色素が薄いため

レーザーが毛根までよく届かないのであまり効果がありません。

そのため、次の照射をするまでの期間が

長すぎても短すぎても効果がわかりづらくなってしまいます。

毛周期を知っておくことで、効果的な脱毛ができるようになります。

 

紫外線が減ってくる、今からの季節に脱毛はぴったりですよ👍

ツルツルの美肌を目指しましょう✨

 

 

お問い合わせおまちしております💗