紫外線とフリーラジカル(酸化)及ぼす光老化 フリーラジカル編

2018/7/14

今回はフリーラジカル(酸化)についてです。

 

再度フリーラジカルについて・・・

「活性酸素」の中の種類の1つと言われています。

フリーラジカルというものは原子核の周りに電子の数が1個の活性酸素のことを言います。

簡単に言うと原子核周りに電子は通常は2個あると安定するのが

フリーラジカルは何らかの異常が出てしまい1個になってしまったという物質です。

2個にするために他の正常な物質が持つ電子を奪うという働きを始めてしまいます。

この行動が体にとって悪影響となって現われてくるようになるのです。

 

 

活性酸素は人間の体の中に入ってきた酸素のうち2%が活性化したものです。

これは体にとって必要な働き(細菌などを排除)をするものもあれば

増えすぎる事によって悪影響を及ぼしてしまうものもあります。

非常にバランスをとるのが難しいものとなっています。

通常は発生した活性酸素は速やかに排出されて(安静時や睡眠時など)

抗酸化能以上に酸化ストレスが高まると様々な酸化ダメージが生じてしまします。

紫外線・タバコ・排気ガス・ストレス・酸化された食べ物をとることでも

活性酸素がより多く発生します。

 

活性酸素は体内の細胞を傷つけて、

体に様々な悪影響を及ぼしますがその中での顕著なのが老化です。

細胞そのものをサビさせて老化を加速させることから

活性酸素を除去することはアンチエイジングにおいて非常に大切なことなのです。

 

 

 

フリーラジカルを不活性化し、

皮膚にダメージを最小限にとどめる役割を担っているのが抗酸化ビタミンです。

 

ビタミンC・・細胞に吸収されて効果を持続できる抗酸化剤

ビタミンE・・健康維持に重要な体内の脂質を守る、強力な抗酸化剤

βカロチン・・一つの分子で多量のフリーラジカルを抑制・消去できる安定性の高い抗酸化剤

 

抗酸化ビタミンはフリーラジカルによる皮膚の酸化を防ぐことで

一度その働きを失ってしまいます。

ビタミンAと連携することで再びその機能を取り戻します。

またお互いに補完し合いながら作用するので相乗効果も発揮します。

 

ビタミンA ・・細胞(DNA)のダメージを修復、各組織の機能を正常化、細胞の成長と分裂(新陳代謝)を調整、コラーゲン・エラスチン・グルコサミノグリカンの生成。

 

肌に直接ビタミンを浸透させるとこで光老化を防ぎます。

 

おすすめ施術ビタミントリートメント

 

 

抗酸化食品の代表的なものとして

ポリフェノール・カテキン・フラボノイドなどが挙げられますが

活性酸素を無害化するには大量に摂取する事が必要です。

効率のよい水素サプリSUBSTANCE H2がおすすめです。

 

水素の抗酸化力が細胞を助けます。

 

これから暑さが増し、紫外線を浴びる機会が増えますので

しっかり日焼け止めや抗酸化作用のあるものを摂って光老化を防ぎましょう!