梅雨に負けない身体づくり

2018/6/14

例年より早く梅雨に入りましたね。

ジトジトとした梅雨の時期、この湿気が原因で、体調を崩される方、精神的に落ち込む方が多くいらっしゃいます・・・

梅雨時期重だるく感じるのは?

湿気が多く外気の湿度が高くなりそれが体の中にも入ってきて体内に湿が溜まります。

湿気によって最も影響が受けやすいのは胃腸などの消化器系と言われているため、食欲が落ちたり、胃もたれなどの症状がでやすくなります。

その為胃腸の機能が低下し、食物の消化力が落ちると体に十分なエネルギーが補給されず、疲れやすくなると考えられます。

湿気は体の浮腫(むくみ)を生じやすく、身体が重い、疲れが取れない、だるい、気分が乗らないなどの症状が引き起こしやすくなります。

 

こんなイヤ~な梅雨時期を少しでも快適に過ごす方法をご紹介します。

①冷たいものを飲みすぎない

冷たい食べ物や飲み物、冷房の効いた場所は消化する力を弱めたり、内臓が冷えてしまい隠れ冷え症につながります。

隠れ冷え症が引き起こす症状には、風邪、便秘、下痢、肌荒れ、肩こり、腰痛、頭痛などがあります。

消化を高める食物を摂るように心掛けましょう。

☆ポイント☆

ゆっくりとよく噛んで食べましょう

十分に噛み砕かれていないまま胃に送られると胃に負担がかかります。よく噛むことで唾液の分泌が促進し、その消化を助けます。意識してゆっくりと多めに噛むようにしてみましょう。

消化の良い物を食べるようにしましょう

硬い食べ物は脂肪分の多い食品は消化に時間がかかり胃に負担をかけます。煮込むなどして消化しやすくなるように調理を工夫しましょう。

食後に休息をとりましょう

食べ物を消化するためには胃や腸に多くの血液が必要です。すぐに体を動かすと手足の筋肉に血液がいってしまうため胃や腸の働きが低下してしまいます。食後30分はゆっくりと休む習慣をつけましょう。

 

②身体に入ってくる水をスムーズに排出

汗をかくような運動をすることで直接水分を排泄し、運動によって全身の巡りがよくなることで水分代謝を促してくれます。とくにふくらはぎの筋肉を動かす事で下半身の水分を上半身に循環に循環させる重要な役割を持っているので、筋肉をつけるだけでもむくみの軽減につながります。

☆ポイント☆

うっすらと汗をかき気持ち良い程度の運動がおすすめです。

ぐったりとするほどの激しい運動は逆効果になるのでご注意下さい。

 

ヴィーナスリフト&シェイプがおすすめです。

深部から熱を加える事でリンパや血液の流れを促進し老廃物の代謝助けます。

少し熱いかな程度で心地良い体感です。

6月末までおすすめ治療

ヴィーナスリフト&シェイプ

体:20分×4回 45,000円 (税抜き)

有効期限:2か月

 

身体の中から湿気を出して梅雨を乗り切りましょう