<大人になってからの語学習得>

みなさんこんにちは、手術担当の木幡です。

すみません、いつも手術とは関係ない話題で(笑)。

私、ここ一年ちょっとほど、スペイン語を勉強しています。今年からは、ヤナガワクリニック近くにあります、日本スペイン文化経済交流センターエクステンションさんで2週に1回スペイン語会話のレッスンも受けています。

なんでスペイン語を始めたのか。それはとりあえず今回はおいておきます。今回は別の、もっと重要なことについて触れたいと思います。それは、

どうやったら外国語で会話が出来るようになるのか

です。私たちは、英語を中高6年間、下手すると大学でも更に2年間学びます。ということは皆さん大体6~8年は学校で英語を習ったことになります。ところが、英語が喋れる日本人は少数派。どうしてでしょう?

私はこの原因について、一つの仮説を立てました。それは、

正しい勉強方法で外国語を勉強できていないから

です。ようするに“喋るために必要な勉強をしてこなかったから”、です。

私、スペイン語を始めてまだ1年そこらですが、簡単な会話だったらもう出来てしまっています。何故か。押さえておく必要のある、3つの重要なポイントを外していないからだと思っています。そのポイントについて今回、ご紹介したいと思います。

  • 毎日、最低1時間は勉強すること!

どれだけ語学スクールに通おうが、普段から毎日勉強する習慣が無ければ絶対に上手くなりません。何でもいいので、隙間時間をかき集めて最低一日1時間は勉強時間を確保してください。通勤電車の中で教材の音声CDを聞くもよし、本を読むのもよし。もっと早く上手くなりたいのであれば一日2時間確保できれば1年間でかなり上達するハズです。“ながら”でも構いません。語学の能力はそれに費やした時間に比例して決まると思っていただいて間違いありません。

  • 外国語は4種類の側面から勉強する必要あり!

私たちは普段母国語を話している時は意識しませんが、言葉を理解しそれを使って表現するとき、まずは言葉を自分の頭にインプットし、それを咀嚼してから外に表現するというアウトプット作業を行っています。これを分解していくと、

インプット:読む聞く アウトプット:書く話す

という具合になります。語学に堪能になろうと思えば、これら全てに習熟する必要があります。

学校で習う英語だけで会話が出来るようにならないのは、学校の英語は主に読む書くだけしか習わず、聞く話すというトレーニングをほとんど積んでいないからです。全ての角度から勉強する必要があるわけです。読んでいるだけでは書けるようにはなりませんし、聞いているだけでは話せるようにはなれません。

  • 語学スクールは“アウトプット:話す”を鍛えるためにある!

唯一、話すという作業だけ、相手が必要になります。もちろん独語(独り言)でも良いのですが、独り言の場合、自分が正解なのか間違っているのか、判断してくれる人がいません。語学スクールはこういう時のために利用するとお考えください。もちろん、SKYPEなんかを使ってもいいと思います(私は目の前に人がいないと嫌なタイプなので利用しませんが)。逆に読む・聞く・書くは自分で出来るのでこれだけはひたすら自主練でやり、話すところだけ語学スクールを利用されるとレッスン代を安くあげることが出来ます。

もうこの3つだけです。もちろん、どんな教材を使うとか、そういう細かい部分もありますが、ハッキリ言って自分の気持ち・モチベーションが続くものでOKです。楽しく続けられればそれに越したことはないですからね♪

さて、そんな私の今月の担当日は
3月30日
です。

もう冬の寒さもだいぶ和らぎ、春まっしぐら、って感じですね(*^^)v
皆さまどうぞよろしくお願い致します。

大阪心斎橋の美容皮膚科・美容外科 ヤナガワクリニック

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