手術の経過と他人の「目」

2017/12/16

みなさんこんにちは、手術担当の木幡です。

 

早いもので、右まぶたの二重切開術、ならびに両まぶたのタルミ取り手術を受けて、1カ月が経ちました。

よその子の成長と他人の術後の経過はどちらも早く感じますね(笑)

先日、手術して3週間後に、月1回通っている理髪店に髪を切りに行ったのですが、そこの50歳の男性オーナーには何も突っ込んでもらえませんでした。

そんな遠慮されるような間柄ではないので、気付いて、気づかないフリをされたということはないと思いますが、他人の目なんて、所詮はそんなものなんだなあと、改めて思った次第です。

そこまで細部を見ていないんですね、要するに。

人が他人を見るときには、いかに細部ではなく全体を見て判断している、ということが良く分かります。それに対して、自分が自分の欠点を気にする時は常に全体ではなく、部分しか見ていません。

そしてその部分しか見えなくなってしまうと・・・、これをコンプレックスと呼びます。

自分のコンプレックスは他人にとっては何でもないことのように映りますが、これは全体で見ているか、部分でしか見ていないか、の違いによるものなのでしょうね。

誰でも年老いていくものです。

あまりにも部分にとらわれ過ぎるてしまうと、悩みが尽きなくなってしまうので、自分でも気を付けないといけないなぁ、と思いました。

さて、久々に経過写真です。

1カ月が経って、腫れていた右まぶた(写真の左側ですね)がだいぶ落ち着いて、二重幅が狭くなってきました。

元々そんなに広く作るつもりもなかったので「ようやくか」という感じです。それにしても、キリっとしましたねぇ、目元が(笑)

ほんとにわずかなことなんでしょうけどね。

これでもちゃんとiPhoneとかの顔認証で認識してもらえるのでしょうか。手持ち機種がiPhone6Plusなので自分では確認しようがありませんけどね。

全然話が変わりますが、手術が一段落してから10日に1回ペースでグリコール酸によるケミカルピーリングを再開しました(アンチエイジング対策で)。

やっぱり肌の調子がいいです。

写真を見ても、顔のブツブツがちょっと減りました(笑) 皮膚のターンオーバーって大事なんですね(特に歳をとってからは)。

さて、手術日のご案内ですが、今月22日が今年最後となりました。

月1~2回の担当ながら、ご来院いただきましたお客様には感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い致します。